弊社は鉄・ステンレス・真鍮・アルミニウム等の材質を旋削加工・フライス加工等を中心に行っております。
最も得意とする加工範囲は、直径3mm~35mm、全長1mm~150mmのサイズです。
加工精度につきましては、高精度画像寸法測定機による測定により数㎛単位でのご提供が可能です。
上記以外の寸法や材質については、製品の用途や特性にあわせてご相談いただけます。
また、協力会社との連携により焼き入れや鍍金処理など複合的な加工が可能であり、試作から量産まで一貫して承ることができます。
旋削加工
旋削加工は、回転させたワークに固定した刃物を当てて削り出す、切削加工の代表的な加工方法です。旋削加工は主に、外径加工、端面加工、穴あけ・内径加工、ねじ切り加工、溝入れ・突切り加工があり、それぞれの加工を汎用旋盤や卓上小型旋盤(ぺンチレース)等を用いて行います。
フライス加工
フライス加工は、刃物を回転させながら固定したワークを削る加工方法です。フライス加工は主に、平面加工、側面加工、溝・スリット加工、段差加工、穴あけ加工があり、それぞれの加工を縦型フライス盤、横型フライス盤、マシニングセンタ等を用いて行います。
研削加工
砥石を用いて表面の微細な凹凸を削り取り、平滑な状態に仕上げる表面研磨加工を行います。また、材料の表面に髪の毛ほどの細かい直線状の傷(筋目)を一定方向に入れる、ヘアライン加工などの表面処理加工も行います。
溶接加工
接合したい金属を溶かすことなく、精密に接合することのできる銀ロウ付けをガス溶接にて行っています。主に、台金にダイヤモンドが焼結されたチップや石の接合を行っています。
CNC自動旋盤による加工
CNC自動旋盤は、長い棒状の材料(バー材)を自動で送り出しながらコンピューター数値制御によって連続して精密な部品を削り出す工作機械です。また、複合機を使用することにより、旋削加工・フライス加工といった様々な加工を1台の機械で行うことができるため、複雑な形状をした製品の加工や量産品などの加工を行うことができます。