合同会社港教育会は、小さな会社です。しかしだからこそ、現場を知り、チームで動き、立ち止まることを知っています。私たちは学習塾ラフテルの運営を通じて、今の子どもたちや保護者が何を必要としているかを、日々の指導の現場から学び続けています。得意とする総合型選抜の対策では、生徒ひとりひとりの言葉で志望理由書をつくり上げることに自信があります。そして、チームが、同じ理念とビジョンのもとで着実に歩んでいます。勢いで突き進むのではなく、全体のバランスを見ながら進むべきときと立ち止まるべきときを判断できる。それが私たちの強みです。
現場を持つ会社であること
私たちは、学習塾ラフテルの運営を通じて、実際に子どもたちと向き合いながら事業を行っています。教室での日々の指導の中から、今の中高生が本当に必要としていること、保護者が抱えている不安、地域の教育現場のリアルな課題が見えてきます。
コンサルティングやサービス開発においても、「現場を持つ会社」であることが出発点です。机上の提案ではなく、自分たちが実践し、検証し続けてきたことをもとにご支援します。
総合型選抜対策への自信と実績
これから広めていきたいのが、総合型選抜・学校推薦型選抜の対策です。なかでも志望理由書の作成支援は、私の最も得意とする領域です。
大切にしているのは、「なぜその大学・学部なのか」という明確な目的と意識を、生徒自身の言葉で引き出すことです。ある程度の型にはめながらも、その人だけの志望理由書を一緒につくる。そのプロセスへの向き合い方に自信があり、これまで多くの生徒・保護者の方にご満足いただいてきました。
ビジョン構築
合同会社港教育会は、学習塾ラフテルのアルバイト講師を含めて11名の組織です(2026年4月1日現在)。創業当初から一つひとつ積み重ねを大切にしながら、少しずつここまで来ました。
小さな組織だからこそ、全員が同じ理念とビジョンを共有しながら動けています。そして私が意識しているのは、「勢いだけで走らないこと」です。前に進むべきタイミングと、立ち止まって全体のバランスを確認すべきタイミングを見極めながら、着実に歩んでいく。それが会社の姿勢です。